2007年12月08日

W杯ニュース 2007.12.08

■ イングランド代表監督事情

(ニュース記事は↑をチェック)
上記の記事では、イングランドの国内メディアは既に5人に絞っている模様。その中で、イングランド元代表監督のボビーロブソン氏が推薦した候補は、ジョゼ・モウリーニョ氏とファビオ・カペッロ氏、マーティン・オニール氏の3人。ロブソン氏推薦の残り2人、フース・ヒディング氏とジェラール・ウリエ氏については、国内メディアの候補からは外れている。
 ファビオ・カペッロ氏は、一部紙面では既に11月30日に英国協会との面接を済ませたという情報もあり、ジョゼ・モウリーニョ氏も6日夜にロンドンへ渡英、近日中には英国協会との面接が予定されるとの情報もある。
 マーティン・オニール氏については、アストンヴィラ会長は代表監督への放出に前向きなものの、本人は関心を示していないようだ。
 上記の記事には、ロブソン氏が推薦していない候補者として、前イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ氏、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏の名前も挙がっている。そのうちリッピ氏はオニール氏同様、イングランド代表に関心を示していないようだ。
 クリンスマン氏については、イングランド国内メディアに候補が挙がっていること意外は、今のところ目立った情報はない。


■ その他の代表監督事情(〜12月8日)

▽韓国代表新監督はホ・ジョンム氏

(ニュース記事は↑をチェック)

▽セルビアサッカー協会 クレメンテ監督を正式に解任
 セルビアサッカー協会は8日、EURO2008予選を敗退したことを理由に解任したことを発表。新監督について、セルビアサッカー協会会長ズベスダン・テルジッチ氏は「1月24日までに新監督を任命すべき」との見解を示しており、来月中には新監督が任命される見通し。

▽ウクライナ代表ブロヒン監督 辞任
 ウクライナ代表監督としてチームを2006年W杯ベスト4まで導いたオレグ・ブロヒン氏は6日、EURO2008の予選敗退を理由に辞任した。新監督については未定。

▽ベニン代表 新監督にラインハルト・ファビッシュ氏
 ベニン代表チームは、新監督にラインハルト・ファビッシュ氏を迎えることになった。
 ベニンは当初、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏に打診していたが、トルシエ氏は3ヶ月限定での就任という条件を出したため、合意に至らなかった。
 ファビッシュ監督は、来年1月のアフリカネーションズカップが発采配となる。







posted by WCQN 管理人 at 18:36 | TrackBack(0) | W杯ニュース(2007年12月まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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